工事の様子

  • 2009年5月 2日(土)

このページは、先に行われたリハウス現場の様子をピックアップした施工例です。
建物の状態や環境によって内容が異なる事をあらかじめご了承ください。

基礎の調査と排水設備工事|リハウス
排水設備工事|リハウス

一級建築士による土台の劣化状況を調査します。 家の周りを深く掘り下げ調査したところ劣化はみられませんが、 雪解けの水が溜まっているのを確認し水抜きの施工を行います。

基礎より深く掘り下げ、暗渠用水抜きパイプと呼ばれる水抜き用のホースを基礎より深い位置に設置し、 そこから吸収された水が自動的に排水される仕組みです。 排水ポンプ設置用釜場は雪解けや大雨により水位が高くなった場合は、 ここにポンプを設置し排水を行います。 こうすることにより、土台を湿気から守ります。


暗渠用水抜きパイプ
暗渠用水抜きパイプ

排水ポンプ設置用釜場
排水ポンプ設置用釜場
 
玄関・窓サッシを断熱効果のあるものに交換|リハウス

引き戸の玄関を断熱ドアに交換、外の明かりを取り入れる窓も設置しました。
全ての窓は旧型から断熱性の高い窓に交換。 今なら住宅版エコポイント対象です。


(旧)玄関の引き戸
(旧)玄関の引き戸

断熱ドアに交換
断熱ドアに交換中

断熱ドアに交換
完成

旧型の窓
旧型の窓

断熱サッシに交換
断熱サッシに交換中

完成
完成
 

※(2010年5月時点)住宅版エコポイントは期限があります。詳しくはこちら>>をご確認ください。

壁の断熱工事|リハウス
壁の断熱工事|リハウス

経年のため古くなった断熱材や畳・内壁は性能は低下し湿気などで発生したカビなどにより、 健康にも影響がありますので取り除いて、新しいものと取り替えます。

今回のケースでは、断熱材をグラスウール100mm+スタイロホーム20mmの付加断熱を採用しております。


古い断熱材の壁内部
古い断熱材の壁内部

新しくなった断熱壁
新しくなった断熱壁
 
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