高規格な断熱構造

  • 2010年2月 6日(土)
冷気をブロックする高い断熱
土間コン低温水床暖房のイメージ

北海道とくに冬の寒さが厳しいオホーツク地域は高い断熱構造が必要です。

一般的な2×4(ツーバイフォー)住宅の断熱材としてグラスウールを使った場合の厚さは約90mm 高い断熱効果を得るため、理創ホームでは標準で約1.5倍の厚さ140mmを採用しております。 さらに約2倍もの厚さ180mmの施工も行っております

断熱材の厚さの比較写真
 
2×6の断熱工事の写真
2×6の施工写真
2×8の断熱工事の写真
2×8の施工写真
高規格な断熱層の壁

断熱はもとより、防音や調湿性能も家を包む壁にはとても必要です。 標準仕様である壁は断熱材(グラスウール)層から、高い強度の構造用合板OSB材、 外からの防水性と中からの水蒸気を通す透湿防水シート、 さらに防音と断熱性に優れた木質繊維板へと高い性能をもつ層が覆い、通気層を経て外壁となります。

断熱材の厚さの比較写真

各層にて壁材の性能を発揮することにより、高断熱はもちろんも優れた高規格断熱を実現しています。

窓にはトリプルガラス

窓などから逃げる熱は、およそ3割から4割を占めていると言われています。 そのため当社では、トリプルガラス(3重ガラス)を採用しております。 これは、ガラス3枚と2層の空気層からなる複層ガラスで2重ガラスよりさらに断熱効果をもたらすものです。

断熱材の厚さの比較写真


さらにガラスには、暖められた遠赤外線を反射させる性能がある特殊金属膜がコーティングされており、 熱を外に逃がさず室内へ戻すという効果が発揮されます。

ガラスとガラスの間にある空気層には、熱を伝えづらくする性質のアルゴンガスが注入されており、 空気のみに比べ断熱効果がグンと高くなります。

3枚ものガラスがあるトリプルガラスは、防犯性能にも大変効果を発揮するメリットもあります。

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